「準優勝」 応援に来て下さった皆様に感謝

2014年07月25日 15:17

・2回戦

立命館中学校3-0大原野中学校

・3回戦

立命館中学校1-0蜂が岡中学校

・4回戦

立命館中学校3-0山科中学校

・準々決勝

立命館中学校2-1洛星中学校

・準決勝

立命館中学校1-0修学院中学校

決勝

立命館中学校1-2桂中学校

 

14年ぶりの府下大会進出、過去最高の「準優勝」

 

京都市最後の夏季大会で、素晴らしい成績を残すことが出来ました(実は優勝した場合、夏季に限れば長い歴史の中で「初優勝」でしたが)。

 

強豪校との連戦も、粘りのサッカーで破りながら、毎試合ぼろぼろになりながら決勝まで戦い抜きました。

粘り強く守り、素早く攻めるという春季大会からのチーム改革が、成果につながりました。

よく頑張りました。胸を張ってよい結果です。

 

もちろん敗れたので選手は悔しい気持ちがあると思います。

 

しかし、準々決勝の後半残り僅かでの勝ち越しや準決勝の必死の攻防、そして決勝のラスト10分などは、まさに観る者の心を揺さぶるサッカーでした。

攻めも、守りも、走れなくなるまで全力でプレーできていたと思います。

観る人の心を揺さぶる、感動させるサッカーができたことも誇りにして、また反省も忘れず、次の大会で結果を残せるように準備を再開しましょう。

 

この市内大会で3年生5人がトレセン候補にリストアップされたようです。

さて、選考会の召集にその中から何名声がかかるでしょうか。

 

 

最後に、本当に大会を通じてたくさんの方が応援に来てくださいました。

(決勝は私(田中)の母と妻も観に来ていました)

 

学校の友人、先生方、保護者の皆様、更には卒業したOBたち、OBの保護者の方、OBコーチ・・・

 

 

応援に来て下さった方々、本当にありがとうございました。

選手は応援してくれた方々に応えることのできる人格を備えた中学生に成長してください。

近畿大会を目指してまた頑張ります。引き続きよろしくお願いいたします。