【一部訂正】 いよいよ夏が近づいてきました オープンキャンパスなど 試合見学のご案内

2015年05月20日 00:00

※以前アップした文書から6月6日の対戦相手が変更になりましたので訂正します。

 

6月6日(土) オープンキャンパスが実施されます。

中学サッカー部はオープンキャンパスにて試合を行います。

10:00~

VS 寺戸中学校 (以前から対戦相手が変更になりました)

11:45~ Aチーム戦を行う予定です。

監督もオープンキャンパスの要員で校内におりますが、11:35にはグランドに出てきますので、ご相談などおありの受験生、クラブの様子など詳しくお知りになりたい方おられましたら、この時間にグランドにお越しくださればお話させていただきます。

強豪チームとの対戦になりますので、11:45からの試合は大変白熱した好ゲームになると思われます。

オープンキャンパス自体が予約制ですので、基本的には申し込み済の方でないとこの日は見学していただくことは難しいですが、ぜひ興味のある受験生の方はグランドまで足をお運びください。

 

また

5月24日(日)

14:45~

VS洛南中学校(京都市立)

この日はサッカー部の保護者会兼練習試合見学会が開催されます。

15:00~17:00は練習試合見学会となります。

この日も受験生の方のご見学大歓迎です。

ご希望の方おられましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

さてチームの方はいよいよ夏に向けて最後の仕上げに入っていきます。

3年生の顔つきが少しずつ逞しくなってきたように感じられます。

 

サッカーは何が起きるかわからないので、勝つつもりでいても1回戦で負けてしまうこともあります。

お互いに必死で、どちらかは敗者になってしまいますから、当然うちが1回戦で敗れることも考えられます。

うまくいけば上まで勝ち上がれるかもしれません。

いずれにせよ、全国大会で優勝しない限り負けは必ずどこかでやってきます。

「たとえ1回戦で敗れてしまったとしても悔いの残らないサッカー」をしないといけません。

これはとても難しいことです。

負けたら必ず「あの時もっとこうしておけば」という後悔が出てきます。

 

後悔しないためには、本番までの活動が、日々、悔いの残らないものでなくてはなりません。

練習の質から日常生活に至るまで、細部にわたってつきつめていくことで「これだけやってきたうえで負けてしまったものは仕方ない」という境地にチームが到達しないといけません。

 

今はまだ負けてしまった時の後悔のフレーズがたくさん浮かんできそうです。

「練習の質を高めておけば」「もっと声を出していれば」「もっと走りこんでおけば」

あるいは「負けたのは日常生活に隙があったからだ」とか「あいさつができないチームは負けるにきまってる」とか「部室が汚いから心が整わずに負けたのだ」とか、「文武両道ができてない選手がたくさんいたから負けたのだ」まあいろいろ負けた時には言われることもあるし、自分たちが後悔することもあります。今はまだそういう要素がたくさんあるチーム状態ですね。

 

負けた時に言い訳しないこと。「やれることは全部やって、そのうえでサッカーの実力で負けた」と言えれば、後悔のない最高の中学サッカーといえるでしょう。

 

そして、逆説的ですが、「やれることは全部やった、これで負けたら仕方ない」といえるチーム状態にしておくことが、実は勝利への一番の近道です。

そういうチームが「勝つ」んです。

 

3年生が最後にこの境地にまで辿りつけるかどうか、楽しみに見させてもらいましょう。