勝者の心得2016

2015年10月29日 00:00

新人戦は速報をしたきり更新が出来ておらずすみませんでした。

 

準決勝

立命館中学校 1-1PK(2-4) 長岡第四中学校

 

3位決定戦

立命館中学校 0-1 長岡第三中学校

 

準決勝はいい試合でしたが、勝ち越しには至らず。PKは練習していなかったので、見事に緊張からか外しまくってしまいました。

 

しかし、どの学校とも十分に戦えるという感触も得ました。こちらは「これからの成長次第で、勝てない相手はない」という実感を得たのですが、部員の方はそう思わなかったのか、大会終了後クラブは荒れに荒れました。

「3年生のようには勝てない」と勝手に思い込んだ1,2年生は、勝手に自分たちの実力を過小評価し、勝手に「弱いチーム」に成り下がりました、。

その結果、1年生の心は2年生から離れ、2年生はお互いを信じられない状況となってしまいました。

 

今こそ、サッカーを楽しむことの意味を一人一人が自分に問いかけ、サッカーに向き合わなければなりません。

トラブルも起きましたが、チームは11月から新しいチームに生まれ変わり再スタートを切る予定です。

 

キャプテンの松本くんは、チームがまとまらず苦しい時、サッカーノートにこんな文書を書いていました。

 

「僕がサッカーに興味を持ったのは、お父さんがサッカーをしていて、テレビでサッカーを見た時です。

得点が入ったら全員で喜ぶ。点を入れられても誰も責めない。一人がミスしても他の人がカバーしてくれる。最後までどうなるかわからない。見た時にこんな楽しいスポーツは他にないと思いました。

中学になり、サッカー部に入った年、恭平先輩の代のサッカーはテレビとは違う熱意が間近で伝わりました。修学院は京都一位と聞いてどうなるのだろうと思っていました。全力で戦って最後まで走って勝った時、サッカーはすごいスポーツだと心から感じました。僕らの代になったら、こんなサッカーができるようになりたいと思いました。

でもこのままでは後輩に「すごい先輩たちや」と思わせることはできないんじゃないかと思っています。勝つためにはもっとしないといけないと思うことがたくさんありました。これではみんなで楽しむことが出来ないんじゃないかと思うようになってきました。だから、みんながどうしたいのか、ミーティングや普段の練習で聞きたいと思います。自分の役割を見つけて、チームのために何ができるか、少しずつやっていけるように昼練や練習で身に着けていこうと思います。」

 

2年生がミーティングで話し合ってまとめた「勝者の心得2016」を「私たちについて」のページに掲載します。

これからのチームの成長にぜひご期待ください。