新人戦 速報

2015年09月19日 17:21

乙訓大会 新人戦

立命館中学校4-2西の岡中学校


果たしてうまくいくのか?

勝てるのか?


未知数の中で臨んだ新チームの初戦は、何とか4ゴールを奪い勝利できました。


ミーティングでは『3年生には無い自分達の長所は何か?それは守備で奪いに行く勢い。まずはそれを出そう。』


『攻撃は「オレはこんなことができる」各自の特徴を出そう。相手が嫌がることは何か?不完全な連携よりも、ドリブルで仕掛けられたり、ミドル打たれた方が嫌なはず。』


つまり、普段パスが大事と言ってるのに、個人技でいけと(笑)


理想と現実は違います。



『負けても全然構わないぞ』


これも勝ったから言いますが、嘘です(笑)


今日は勝ちたかった。


これで明日は準決勝、決勝。負けても3決があります。


勝っても負けても2試合できるので、明日こそ、勝ち負けではなく、自分達の全力がどこまで通じるかをはかる絶好の機会。

楽しみましょう。



試合は、ミーティングの内容がそのまま反映されたナイスゲームでした。


個人では、2得点1アシスト高島くん、前半は馴染むのに時間を要しましたが後半はエンジンかかりドリブルもパスも見事にはまりました。

粘り強くプレーを続ければやはり最後には自分の時間が訪れるということですね。


鼻血と引き換えに同点弾の長谷川くん。ポストプレーうまくこなせました。


そして陰のMVPは、水谷くん荻野くんのちびっこボランチ。状況を観察して出足よくボールを奪い取る水谷くんは、小さいが全身をバネにしたヘッドもしっかり前に飛びました。


途中から出た荻野くんは、守備力が課題と言われてきましたが、それを埋めるための努力の成果が見える力強さでした。


二人ともボールを持ったときのプレーも良く、この試合では攻守に躍動してくれました。


課題は、いくつかあります。


まずはヘディングの競り合い。ボールが宙に浮いてる間にポジションを修正し、強く前に飛ばさないといけません。


ボールが動いてる間に、自分も動く。いいサッカーの基本ですね。パスが走ってる間に、ボールだけを見ずに動けるかどうか。


そして、何より課題はイージーミスから先制を奪われたこと。


『先制点を奪われる』はもはや立命館の伝統か。3年生が得意とした伝統を、しっかり後輩も受け継いでくれてますね(涙)この伝統だけは早く絶ちきってほしい。。



明日は楽しんで頑張ろう。


応援よろしくお願いいたします。