最後の決勝戦

2014年05月15日 00:00

長岡への移転を控えた立命館が、京都市の春季大会に参加するのはこれが最後となりました。

決勝進出を目標にして頑張りましたが、残念ながら届きませんでした。

しかし、十分に自分たちのサッカーへの手ごたえもつかむことができましたので、夏に向けてまた期待の持てる内容だったと思います。

 

11日には最後の会場提供となる立命館会場での決勝戦が実施されました。

立命館の選手は自分たちが敗れた後に会場の運営に協力するということで、複雑な思いがあったと思いますが、他校の先生方と協力して駐車場係や誘導係などをこなしてくれました。

 

おかげで一般の方の車の乗り入れがなく、円滑に決勝戦を進行することが出来ました。

 

素晴らしい雰囲気の中で決勝戦が実施できたのも、京都市の各中学校の先生方のご協力に加えて、立命館の選手のサポートがあったからこそです。

しっかりと来校者に挨拶をしてくれ、決勝の雰囲気が壊れないよう、脇役に徹してくれたことに感謝します。

 

もちろん決勝に自分たちが進めたら一番良かったですが、この悔しさは夏に返しましょう。

 

お疲れ様でした。どうもありがとう。