風邪予防に努めてチーム作りをしていきましょう

2015年01月10日 00:00

インフルエンザが学校で流行し始めています。

 

サッカー部のように接触の激しいスポーツだと、風邪は簡単にうつってしまいます。また、ボールを媒介にしてウイルスが…ということもありますので、1月~3月にかけての冬シーズンをしっかりと風邪予防して乗り切りましょう。

 

クラブ内では練習後の手洗い・うがいを徹底したいと思います。

うがい薬・カップ・タオルやハンカチの持参をお願いします。

 

「紅白戦」 「FAリーグ」 「私学大会」 「引退試合」 などが続きます。

FAリーグは数の少ない2年生を中心に戦います。

同じく私学大会は3年生の戦い。それぞれ他学年のバックアップは基本的にありません。

 

さて嬉しい報告になりそうですが

 

怪我をしていたエースの嶋岡君が順調に回復している模様です。

まだすぐに試合出場とはいきませんが、練習は少しずつ再開しています。春に向けて勢いがつきそうです。

 

前線は嶋岡・三上・岩越・馬場といった選手たちのスピードとテクニックを活かして強力な攻撃を作り上げていきたいと思います。

ストロングポイントを活かせる戦術を練っていきます。前線からプレスをかけたショートカウンターか、それともラインを深く保ったカウンターか、はたまたポゼッションを高めていくか…冬から春にかけてどこまでチーム力が高まるか、楽しみにしていきましょう。

 

冬休みは練習試合を重ね、縦崩しだけでなく、横崩しのサッカーができるようになってきました。

アーセナルのパスサッカーのような横崩しのエッセンスがもっと入ってくると、縦も活きてきます。そのためにはやはりタッチ数の少ないポゼッショントレーニングが有効でしょう。縦を崩すには、敵のディフェンスとディフェンスの距離を広げていかなくてはなりません。そうすればその隙間をドリブルで突いたり、スルーパスで突いたりできます。いわゆる「ギャップ」と呼ばれる敵と敵の隙間です。

 

ギャップを生み出すためには、横パスを有効に使って敵のポジションをどんどんずらしていくことが必要です。

オーストラリア研修から戻って久しぶりに試合を観ると、横の崩しが全くない強引な個人能力頼みのサッカーになってしまっていました。

個人能力を使うのはもちろんいいのですが、「いつ」「どこで」使うかが大事です。前を向かせて、十分なスペースを与え、かつゴールに近い場所でこそ、個人技は活きます。そのための「横崩しからの縦崩し」をもっと追求していきましょう。

 

とはいえ、それもこれも、風邪を引かずに継続的にトレーニングと試合を繰り返すことが前提です。

自分の健康を自分で守れるようになりましょう。