player's インタビュー(8)

2016年05月23日 13:05

立命館高校サッカー部は、インターハイ・新人戦とそれぞれベスト8に入りました。

ベスト4の壁を破るために苦労していますが、そんな中で、京都府新人戦の優秀選手に選ばれた7名のうちの1人が石井大輝君。

立命館中学サッカー部出身です。京都のベスト7の1人なので、大変名誉なことだと思います。

 

現在高校3年生で、選手権に向けたチームのボランチをつとめています。

今回は現役高校生へのインタビューです。

 

1.新人戦で京都府の優秀選手に選ばれましたが、高校に入ってからどんなふうに努力してきましたか?また、どんな苦労があったか教えてください。

 

特別なことは特にしていません。強いて言うなら、試合をよく見ていることです。

試合といっても2つあって、自分が出ている試合と、プロの試合です。自分が出ている試合は、主に自分の長所と短所を理解するという目的で、プロの試合は主に中盤をやっているので、中盤の選手の動きを学ぶという目的でみています。

自分の長所と短所を知るということは、自分の足りないところが見えてきます。この作業は、自分の中で必要なことだと考えています。

 

2.中学時代のサッカー生活を振り返ってください。

 

中学時代は、悔しかったことの方が多いです。今からやり直せるならやり直したいくらいです。

練習ではよく、雰囲気を悪くさせていました。自分がもっと周りと協調性を持っていれば、練習はより良いものとなり、おのずと試合にも勝てていけたのではないかという後悔があります。高校では絶対に怒らずにサッカーに向き合おうと決めました。

 

3.高校サッカーを通じて、どんな選手になりたいと考えていますか?選手としての目標などがあれば教えてください。

 

プレーヤーとしては全国に通用する選手になります。

具体的には、選手には必ず長所と短所がありますが、僕はその短所を出来るだけ少なく、スキのない選手を目指します。

また、さっきも述べたように、選手一人一人と協調していくために、試合中にもっとチーム内でしゃべる必要もあると思います。

その中で自分を主張していくことも忘れないようにしていきます。

 

4.中学サッカー部の後輩にアドバイスやメッセージをお願いします。

 

一言だけさせてもらいます。

 

今の時間を無駄にするな。自分のできることを探そう。

 

以上です。ありがとうございました。