player's インタビュー(1)

2013年11月21日 11:49

これからブログを通じて、中学サッカー部OBのインタビュー(player's インタビュー)を時々載せていきます。

第1回は新しくコーチになった片山晋佑君(高校3年生)。

 

①中学校の生活をふりかえってどうでしたか。

 僕たちの時は今より部活の時間が確保されていましたが、勉強がおろそかになることはなかったと思います。

 クラスも楽しくて、文武両道の充実した中学生活が送れました。

 

②中学サッカーで得たものは何ですか。

 集団として大きな目標に向かっていく姿勢です。時にはぶつかり合うこともありましたが、最終的に自分の中ではとても良いチームが出来たと思っています。

 

③思い出に残っている試合はありますか。

 中学1年生のU13大会。極寒の園部でおこなわれた1年生のみの公式戦。自分たちでフォーメーションや戦い方を決めました。僕たちの代はちょうど11人で、全員フル出場。最後の相手は修学院で、開始1分までは良かったのですが、結局ボロ負けして…。悔しかったですが、とても充実した大会でした。

 ちなみにその大会で、人生初のイエローカードをもらいました。

 

④中学時代の後悔があれば教えてください。

 もっと人を頼ればよかったと思います。周りには信頼できる仲間、先生、親がいたのに、1人で何とかしようと苦しんで、もがいていました。

 

⑤これから(将来)のことについて、どう考えていますか。

 具体的なビジョンはまだ持っていませんが、大学では一つ一つの出会いを通して人間的に成長していきたいと思っています。そして人の人生に影響を与えられる人間になりたいです。

 

⑥中学サッカー部の後輩にメッセージをお願いします。

 多分サッカーはうまくいかないことの方が多いです。でも、うまくいったり、勝利した時の喜びがあるからそれに向かって準備する。そんな姿勢が大切だと思います。

 そして、どんなときもサッカーを愛する気持ちを忘れないようにしてください!