player's インタビュー(6)

2014年10月18日 00:00

第6回のplayer'sインタビューは、立命館大学1回生の山口隆平先輩(中田コーチ・片山コーチの同級生です)。

中学生と直接の関わりはありませんが、高校サッカー部コーチとして時々グランドに顔を出しています。

審判活動を本格的に行っていて、京都府サッカー協会の審判委員会では私(田中京平)の後輩になります。

審判員として非常に評価が高く、隆平がJリーグで笛を吹く姿を見られる日がいつか訪れるかもしれません。

 

1.中学生活を振り返ってどうですか?
私生活は置いといて、サッカーは1年間は人工芝工事でピロティでの基礎練ばっかりでしたが、部員全員で真面目に頑張れたと思います。


(※立命館グランドが人工芝工事をしていた関係で、半年間ほど、コンクリートの狭い狭い場所で地味な練習をしていました!)

2.中高サッカーを通じて得たものは?何ですか?
仲間です。多くの友達と共に一つの目標に向かって頑張った時間、しんどい練習や、試合に勝って喜んだり、負けて泣いたりと最高の時間を一緒に過ごした仲間は一生の友達だと思いました。

3.中高サッカーで思いでに残っている試合はありますか?
中学の夏季大会や高校の選手権の最後の負けた試合は忘れられないです。失点シーンも鮮明に覚えています。

4.中学時代の後悔があれば教えてください。
私生活ですね。勉強が苦手で成績が悪かったり、問題を起こしたりと担任の先生や京平先生、山本先生には迷惑をたくさんかけたと思います(笑)サッカーに支障をきたしてしまったことを後悔しています。

5.卒業後どのようにサッカーと関わっていますか?
京都社会人1部のチームでプレーしています。他には立命館高校のサッカー部のコーチとして、また審判としてなど様々な形でサッカーに関わっています。

6.将来のことについてどう考えていますか?
生涯サッカーに関わりたいので、教師になりたいです。京平先生のように部活動の顧問やレフリーをしたいと思います。

7.中学サッカー部の後輩に後輩にメッセージをお願いします。
僕は本当にサッカーを続けてきて良かったと感じています。中高の6年間はとても短く感じます。どれだけ充実した生活にするかは自分次第だと思います。熱中できる事を見つけて一生懸命頑張って下さい。